第1子誕生👶

育児パパ奮闘記

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8月19日 午前4時48分、第一子となる女の子が誕生しました!

母子ともに健康。妻はだいぶ疲弊していましたが、大きな問題はなさそうです。ひとまず、ほっと一安心です。

まさかの深夜バタバタ出産劇

当初の出産予定日は8月20日。予定帝王切開だったので、前日に入院する予定でした。

……のはずが、その前々日の深夜、状況が急変します。

トイレに行った妻が、わずかな出血を発見。念のため産院に連絡すると、「すぐに準備して来てください」とのこと。よし、来たか——と、あらかじめ予約していた陣痛タクシーに電話をかけるも、まさかのシステム障害で繋がらず(汗)。

妻に電話番号を再確認してもらっていた、その矢先。

突然の破水。

妻はかなりのパニック状態。一方の夫はというと、なんとか冷静を保ちつつ、再び陣痛タクシーへ電話。何とか無事に手配ができ、二人でどうにか病院にたどり着きました。

ここで大活躍だったのが、知人から譲り受けていた「破水セット」🎒(dacco製)。お産用パッド、ショーツ、吸水・防水マットが入っていて、破水時でも安心して病院に向かえます。これは本当に、1セット持っておくのを強くおすすめします。(※妊娠37週以降、外出時のカバンに入れておくのが目安です)

▶ dacco 破水セットはこちら(リンク挿入予定)

🍼 育休パパへのメッセージ

  • 万が一に備えて、破水セットを買っておくと安心!
  • 陣痛タクシーの登録はほぼ必須。電話番号もお忘れなく。

一人、真夜中の神社へ

急な破水だったため、妻はそのまま即入院&手術へ。夫は病院内で待つことを許されず、タクシーに揺られ一人自宅へ戻ることに。

その道中、ふと「安産祈願していこう」と思い立ち、神社の前で途中下車。ところが——門は固く閉ざされ、中には入れず。

仕方なく、外からそっと手を合わせてお祈りだけして帰宅しました🙏(真夜中に閉まった神社の前で一人祈る父親、傍から見たらだいぶシュールな光景だったと思います。)

そして、ついに対面

自宅に戻ってしばらく経った8月19日午前4時48分、産院から一本の電話。

「無事、出産が終わりました」

嬉しさというより、まずこみ上げてきたのは「ほっとした」という気持ちでした。

面会開始時間の12時30分、産院に到着し、いよいよ我が子と初対面。思っていたよりもずっと人間らしい姿で、率直にかわいかったです😳✨ ママより一足先に抱っこ&ミルクもさせてもらいました。

ベビーとのふれあいをたっぷり満喫したあと、遅ればせながら妻の病棟へ。お腹を切られた痛みと大量出血で疲弊した様子でしたが、意識ははっきりしていて、ひとまず安心しました。

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