生後22日目 ママのご機嫌が斜めに・・・

育児パパ奮闘記

この日は午前4時頃に赤ちゃんが泣きだしました。パパとママは同じ部屋で寝ていたのですが、この日は基本的に夜のお世話はママが担当し、パパはサポート役という体制を組んでいたため、赤ちゃんはママに任せて、すっかり目が覚めたパパは一足先に起床。語学の勉強など、自分の時間を楽しんでいました☕📖

「もうちょっとだけ寝ますzzz」が運命の分かれ道

その後、7時頃にママが赤ちゃんとともに起床。パパはひと眠りしようとベッドで寝ているところでした。

ママから起床するよう言われたので「もうちょっとだけ寝ますzzz」と返事したところ——金切り声をあげてお怒りモードに😱

何が怒りを買ったのでしょうか・・・仲直りを試みようと話しかけたものの、完全無視・・・

これまでの夫婦生活でママがパパを無視することは一度もなかったので、過去最大の危機の予感です・・・⚡

ランチで判明した、怒りの理由

その日は病院でママの検診があったため、一緒にタクシーで向かいました。タクシーの中ではほぼ無言でしたが、病院についてからは少しずつ会話が戻ってきました。

検診後は3人でランチへ🍽️ そこでママから今朝のパパの態度に対する苦言が。

怒りの要因を突き詰めたところ、ママとパパの育児の負担が平等ではないというママの不満が根本である模様。パパとしては洗濯、掃除、片付け、ゴミ出し、皿洗い、買い物はほぼ一人で担当し、赤ちゃんのお世話や料理も手伝っていたので、ママより頑張って家事・育児をしている自負がありました。

「出産は交通事故と同じ衝撃」という言葉

「パパも頑張っているんだからもっと評価してほしいなぁ」という気持ちが湧き上がってきたときに、先日の知人の言葉を思い出しました。

それは、「出産は交通事故と同じくらいの体への衝撃がある」という言葉。1か月くらいはまともに動けないのが当たりまえとのこと。さらに、今後の夫への評価は出産後の妻への接し方で大きく変わるとのこと。思いやりがなければ一生恨まれますが、逆に十分にサポートすれば一生感謝されるとのことでした。

胸にささったその言葉を噛みしめ、今後は大好きな自分時間を犠牲にし、育児のために極力時間を注ぐことを決意したのでした🙏

🍼 育休パパへのメッセージ

  • 出産は「全治1〜2か月の交通事故」に例えられるほど体への負担が大きいもの。産後しばらくの妻への接し方で、夫への評価は大きく変わるらしい。
  • 「自分も頑張っている」という自負があっても、相手がどう感じているかは別問題。家事・育児の分担は、作業量だけでなく相手の負担感も含めてすり合わせることが大切。

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